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   <title>茶道のお作法</title>
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   <updated>2007-12-01T00:49:00Z</updated>
   <subtitle>茶道は様々な専門用語の飛び出す世界。袱紗やお点前、裏千家、表千家…あなたも茶道のお作法を身につけてみませんか？</subtitle>
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   <title>茶道豆知識</title>
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   <published>2007-12-01T00:31:41Z</published>
   <updated>2007-12-01T00:49:00Z</updated>
   
   <summary>茶道まめ知識をここでちぃとご紹介するんじゃ。 【島台】たぁ、島台（しまだい）茶碗...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="002茶道に関することば" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      茶道まめ知識をここでちぃとご紹介するんじゃ。

【島台】たぁ、島台（しまだい）茶碗のことを指しとるんじゃけぇの。
金銀の箔が茶碗の内側に置かれとる大小ある楽茶碗じゃ。
縁起事（例えてゆぅたらお正月やら）やらを祝う際の茶事やらに重（かさね）茶碗として用いられとるんじゃけぇの。

【雪のいろいろな表現法】について以下の言葉をあげますけぇ、情緒やら感じ取ってみてつかぁさいのぉ。
六花（むつんはな）　：花の異称
はだれ雪　　　　　　：まだらに降る雪
細雪（ささめゆき）
雪催い（ゆきもよい）：雪の降りそうな空
御降（おさがり）　　：元旦または三が日に降る雪・雨のこと。豊穣の縁起とされる。
雪明り（ゆきあかり）
雪時雨（ゆきしぐれ）
雪の果（ゆきなぁて）：降りじまいの雪（忘れ雪・名残雪ともゆぅ）
淡雪（あわゆき）　　：春になってから降る雪

上記の表現にゃぁそれぞれ情緒が感じられますよのぉ。みなさんも感じてみてつかぁさいのぉ。

【大炉（だいろ）】は、裏千家十一世玄々斎の考案で６畳の部屋に切ったのをはじまりとしとるんじゃけぇの。
本来の炉より４寸ほど大きい四方の炉で６畳間に逆勝手に切るんが約束事じゃ。２月のみ開かれとるんじゃけぇの。
大きな炉で広口釜（口造りがぶち大きい）を使う「大炉」は、一つ一つの動作が大きゅぅ厳かじゃけぇ、どっしり構えた重厚な数々の道具から外の寒さを忘れてしまいそうじゃ。

【初午】は２月の最初の午（うま）の日の事を指しとるんじゃけぇの。
ほいでからに、稲荷の縁日んように、その日を祭日として行われる神事のことも指しとるんじゃけぇの。

【馬上盃[杯]（ばじょうはい）】 っちゅう茶碗の事じゃ。
馬に乗った状態のままで高台の部分を片手に持って、お茶やお酒が呑めるように作られとるんじゃけぇの。この高台部分はなごぉ作られとるんじゃけぇの。
      
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   <title>茶道教室</title>
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   <published>2007-11-29T00:17:17Z</published>
   <updated>2007-11-29T00:30:10Z</updated>
   
   <summary>表千家茶道教室のご案内じゃ。 【特徴】 ・カルチャースクールんような大勢で行うも...</summary>
   <author>
      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="004茶道教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      表千家茶道教室のご案内じゃ。

【特徴】
・カルチャースクールんような大勢で行うもんじゃぁのぉて、個人教授宅で少人数でのお稽古となるんじゃけぇの。
・カルチャースクールに通っとる方でも、より高レベル、きしゃっとしたお稽古の内容を求めて、移って来て方もおゆぅいますけぇの。
・礼儀作法やらのマナーや、茶道に適した洗練された立ち振る舞い、自然と目上の方に対する言葉遣いやらが身についていくんじゃ。
・足膝の悪い方でもお稽古可能なように設備がきしゃっと整っとるんじゃけぇの。
・表千家茶道公式サイトの表千家不審庵稽古場案内に認定登録されとるんじゃけぇの。

【お稽古に来とる方々のお声】
・自分の予定に合わせて、自由な曜日や時間に稽古がでけるっちゅう融通性や利便性がわしのスタイルにおぉとってすごく助かったんじゃ。
・ホームページの記載されとる内容と実際の稽古内容が違う教室が多い中、この教室は違いがないことにすごく驚きましたんじゃ。
・お稽古のたびに、美味しいお菓子やお茶が頂けるんじゃごく稽古をするんが楽しみになっとるんじゃけぇの。
・炭点前のお稽古を自分がすることが出来たり、見たり出来るんがすごく嬉しかったんじゃ。
・わしゃぁあまり茶道に対する技術がなかったんじゃが、ここは個人のレベルに応じてしぇんしぇいが丁寧に一人ひとりにご指導してくださったんじゃごく嬉しかったんじゃ。

【きょうびご入会された方からよう寄せられるお言葉】
・この教室のホームページを拝見しょぉって是非ここに行きたいゆぅて思いましたんじゃ。
　けど、わしゃぁ茶道がいっこもん初心者でしかも一人で入門したため、かなり緊張や不安を抱きもって稽古に行きましたが、そがぁな心配は不要じゃったんじゃ。すぐ友人を作る事ができたんじゃ。
http://www.mindpeace.info/sadou/contents.html#kyoushitu
      
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   <title>茶道で使う道具</title>
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   <published>2007-11-27T00:02:53Z</published>
   <updated>2007-11-27T00:15:05Z</updated>
   
   <summary>茶道で使う基本的な道具をご紹介するんじゃ。 【茶器(tyaki)】薄茶用 棗（n...</summary>
   <author>
      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="003茶道具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      茶道で使う基本的な道具をご紹介するんじゃ。

【茶器(tyaki)】薄茶用
棗（natume)ゆいますけぇの。
薄茶のお点前の時にたっぷりと中に入れておくんじゃ。

【茶入れ（tyaire)】茶器　濃茶用
お濃茶のお点前の時に茶器の中に人数分の濃茶を入れてくんじゃ。
和物、唐物ゆぅて、日本製のもんよりも外国製のもんのほうが格が上となっとるんじゃけぇの。
唐物茶入れを使うにゃぁ、お稽古がだいぶ進んだ方でないと使う事が出来ません。

【茶筅（tyasen）】
お茶を点てる道具。
茶筅を買うにゃぁ種類があって、百本点とか数穂とか何種類かあるんじゃ。
前者は穂先の本数が多いもけぇ、お薄、特に裏千家で点てるような泡立ちがえっとの場合に適しとるんじゃけぇの。

【茶杓（tyasyaku）】
お茶をすくうための、茶さじの事じゃ。
茶杓２杯分がお薄の場合に適した分量じゃ。

【茶巾（tyakiｎ)】
麻布で、お茶碗を拭くためのに使われますけぇの。
使う際は濡れとるもんじゃ。

【柄杓（hisyaku）】
水を汲むための道具じゃ。季節によって変えて使う物で、夏用はちぃと小さめ、冬用は大ぶりの柄杓を使いますけぇの。

【釜（kama)】
季節によって使い方を変える者で、夏は畳の上に風炉っちゅう炭をたいた入れ物の上にのせて湯を沸かするんじゃ。
冬は炉っちゅう畳に埋め込まれた所にのせられて使いますけぇの。

【棚（tana/otana）】
お点前によって使ったり使わなかったりするんじゃ。お茶会やらじゃぁお点前の時間が短縮できたりするんじゃ。そりゃぁ茶入れや水差しを置きっぱなしに出来るからじゃ。

【ふくさ】
絹二枚重ねの布で、約３０ｃｍ角じゃ。お点前をする人は腰にふくさをはさんどるんじゃけぇの。
お客様ほぃじゃがない場合でも、茶人は常備しとるもんじゃ。裏千家じゃぁ男性は紫、女性は朱色の無地が正式なもんとなっとるんじゃけぇの。こりゃぁ流派によって違いますけぇの。


他に【こぶくさ】【花入れ（hanaire）】【建水（kensui）】【ねりこう】【香（kou）】【香合（kougou）】【掛物（kakemono）】【水屋（mizuya）】やらがあるんじゃ。
      
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   <title>茶道、裏千家</title>
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   <published>2007-11-24T23:48:29Z</published>
   <updated>2007-11-25T00:00:10Z</updated>
   
   <summary>茶道流派の一つじゃ裏千家は、表千家、武者小路千家（千利休の伝統と精神を受け継いど...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="005茶道の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      茶道流派の一つじゃ裏千家は、表千家、武者小路千家（千利休の伝統と精神を受け継いどるんじゃけぇの。）と並ぶ「三千家」のうちの一つとして挙げられとるんじゃけぇの。
門下生の数は正確にゃぁ分からんが、裏千家は茶道諸流派中最大の流派となりょぉって、門下生数も、茶道人口の過半数に達しとるじゃろうといわれとるんじゃけぇの。

裏千家の名前の由来は、茶室「今日庵」が表千家を代表する茶室「不審庵」対してつけたもけぇ、表千家は表通りにっちゅうのに対して裏側にあったけぇっちゅう理由だそうじゃ。
特徴は「積極性」っちゅう事だそうじゃ。

「積極性」が指しとるなぁ、新しい点前を作ることに対して他の流派よりも熱心に取り組んどるっちゅうことじゃ。

その積極性で作った点前に、外国人向けに考案された椅子とテーブルによる点前「立礼式」、あぐらでの点前「座礼」っちゅうのが裏千家によって考案された新しい点前っちゅうことになっとるんじゃけぇの。

三千家の点前作法は基本的に似とるんじゃが、フリー百科事典ウィキペディアによりゃぁ、裏千家にゃぁ以下んような特徴があるゆわれとるんじゃけぇの。

・裏千家じゃぁ薄茶をよう泡立てますが、この方法んように泡で茶の全面を覆うような点て方を表千家じゃぁしません。
・茶筅は裏千家の場合は白竹のもんじゃ。表千家じゃぁ煤竹を、武者小路千家じゃぁ黒竹を用いとるんじゃけぇの。
・裏千家の女性の帛紗（ふくさ）は緋を基本としとるんじゃが、柄物やらもあるんじゃ。
　逆に表千家じゃぁ袱紗（ふくさ）は朱無地じゃ。

さらに、侘びを尊ぶ三千家のなかじゃぁ裏千家は比較的派手な方じゃ。裏千家は彩り豊かな点前が好まれとるようじゃ。
      
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   <title>茶道の作法あれこれ</title>
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   <published>2007-11-22T23:34:05Z</published>
   <updated>2007-11-22T23:45:03Z</updated>
   
   <summary>茶室が四畳半なんはどうしてなんじゃろぉか？ 足利義政造営の東山山荘（銀閣寺）の東...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="001茶道の作法・心得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      茶室が四畳半なんはどうしてなんじゃろぉか？
足利義政造営の東山山荘（銀閣寺）の東求堂の書院、同仁斎の茶室の広さが茶室が始まったとされた頃は四畳半じゃったっちゅうことようじゃ。

他にも説があるんじゃが、村田珠光、武野紹鴎、千利休が四畳半を基本にしたことが、茶室が広まる基となり、決定的になったんじゃぁないか？ゆわれとるんじゃけぇの。
お客様を大勢対象としょぉった会所、また書院座敷での喫茶やらが少人数で嗜む草庵の茶の湯に変化していく上で、見合う広さになってったんじゃぁないか？ゆわれとるんじゃけぇの。

茶室の入り口はなんで狭いのじゃろぉか？ゆぅて考えた事あるんか？この狭い入り口は、茶室特有のもけぇ、ちさい出入り口で躙口（にじりぐち）ゆいますけぇの。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的じゃ。このにじり口は千利休によって始められたゆぅて伝えられとるんじゃし、屋形船の出入り口がヒントとなったんじゃぁないか？とも伝えられとるんじゃけぇの。
お客様が茶室ににじりもって入るゆうような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じる事が出来たり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果もあったとおもいますけぇの。

茶道を女性も嗜むようになったなぁ、明治以降のことじゃ。近代茶道の創始者ゆわれとるんじゃ、裏千家十三世圓能斎宋室が女学校教育に茶道を取り入れたのが始まりとされとるんじゃけぇの。さらに昭和の頃女子教育が盛んになったとともに急激に普及したともゆわれとるんじゃけぇの。
      
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   <title>茶道の茶碗</title>
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   <published>2007-11-20T23:19:41Z</published>
   <updated>2007-11-20T23:30:03Z</updated>
   
   <summary>茶碗の形にゃぁ筒型、平形、輪形、半筒、端反、やらがあるんじゃが、比較的碗形のもん...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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      茶碗の形にゃぁ筒型、平形、輪形、半筒、端反、やらがあるんじゃが、比較的碗形のもんが多いようじゃ。
天目や井戸んように茶碗の特徴がそのまま呼び名になっとるもんもあるんじゃ。
茶碗の形からぁ筒茶碗、平茶碗と呼ばれる茶碗もあるんじゃ。
筒茶碗は主に冬用、平茶碗は夏用と、季節によって使い分けもするんじゃ。

お茶にあわせて作られた茶碗もあり、これを煎茶碗、抹茶碗と呼ばれとるんじゃけぇの。

食卓で主食のご飯をよそうための器の事をご飯茶碗と呼びますよのぉ。
ご飯を食べた後にそのお茶碗でお茶を飲んで、ご飯を残らずきれいにするっちゅうのが美徳ときょうびまでされとったんじゃ。

サイズにゃぁ人それぞれ適したもんがあり、大人にゃぁ大ぶりの茶碗、女性にゃぁ中ぐらいの茶碗、ガキにゃぁこまいお茶碗、湯飲みにも色々あるんじゃ。日本じゃぁ古い時代から、自分用の各湯飲み茶碗やご飯茶碗は決まっとるんよのぉ。


茶碗は、産地や由来、その色や形の特徴によって、

〇唐物：天目茶碗
　　　　青磁茶碗
　　　　白磁茶碗

〇高麗物：井戸茶碗、三島

〇和物：古萩茶碗、唐津茶碗
　　　　楽焼茶碗、(楽茶碗)
　　　　志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗、黄瀬戸茶碗、伯庵茶碗

等と呼ばれとるんじゃけぇの。個々の茶碗に銘がつけられたもんもあるんじゃ。

江戸時代に素焼きの土器や、木椀に変わって磁気の食器が使われるようになったんじゃ。その頃飯茶碗(蓋付椀)」、「煎茶椀」っちゅう言葉も生まれた。
その頃の「お茶碗」っちゅうなぁ飯茶碗の事を指しとったんじゃ。

もともと茶碗ゆうなぁ茶道のための茶碗じゃったが、室町時代頃、磁気の代名詞として呼ばれるようになったんじゃ。
      
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   <title>茶道セット</title>
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   <published>2007-11-18T23:05:17Z</published>
   <updated>2007-11-18T23:23:21Z</updated>
   
   <summary>自分でお茶を点てるためのセットや贈答用セット、茶葉の詰め合わせセットやら、茶道の...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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      自分でお茶を点てるためのセットや贈答用セット、茶葉の詰め合わせセットやら、茶道のセット商品にゃぁ用途により幅ひろぉ売られとるんじゃけぇの。

茶道を今から一から始めたい、入門して本格的に学びたい方向けのセット内容を紹介するんじゃ。

実際に茶道をやるとなりゃぁ扇子やら小物類も必要なもんがあるんじゃが、これだけありゃぁ茶道具にゃぁ困らんゆぅて思いますけぇの。ほぃじゃが茶道をたいがい知らん人にとって道具や費用は厳しいもんがあるゆぅて思いますけぇの。

茶道を始めるんじゃぁのぉて、お茶を自宅でただ淹れるだけなんじゃったら、茶筅、茶杓、茶葉セットで五千円位っちゅうお手軽セットもあるんじゃ。

もし茶道教室に通うんじゃったらまず初心者向けの茶会に参加してみるんもいいゆぅて思いますけぇの。道具は懐紙、扇子（茶道用）、懐紙ばさみ、袱紗（茶道用）、爪楊枝、たちまちこれだけありゃぁ大丈夫じゃゆぅておもいますけぇの。

この初心者道具がセットで売っとりゃぁいいんじゃが、たいていは茶道入門セットっちゅうと、茶筅、茶杓に茶葉っちゅうような自分でお茶を淹れるためのセットが多いとおもうけぇ、もし本気で茶道に入門しようっちゅう方は、直接、茶道具専門店に行き、自分が入門する流派を告げ、店の人に自分用の入門セットを見繕ってもらうのが一番確実じゃ。流派によってもそろえるもんが微妙に違うとおもいますしのぉ。
      
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   <title>大日本茶道学会</title>
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   <published>2007-11-16T22:50:53Z</published>
   <updated>2007-11-16T23:15:04Z</updated>
   
   <summary>大日本茶道学会は、通常、茶道学会とか学会とかと省略して呼ばれとるんじゃけぇの。 ...</summary>
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      大日本茶道学会は、通常、茶道学会とか学会とかと省略して呼ばれとるんじゃけぇの。

その後、府議会議員まで務めた「名士」じゃったんじゃ。
ほいでからに、詩、書、画の他、えっとの趣味に生きた人でもあったんじゃ。

大日本茶道学会は、田中仙樵（1875〜1960)によって、明治３１年（１８９８年）に京都の高台寺に本部を置いて設立された。
その後本部を東京に移しまして、現在は新宿区左門町にあるんじゃ。
会の目的としちゃぁ茶道文化の近代化にあるんじゃ。それまで閉鎖的で封建的な因習に支配されとった茶道の世界を、本来の世界じゃ精神に基づいた世界へ改革する事になったんじゃ。
そのために、「秘伝公開」を筆頭にして、「理論的かつ学問的に研究」し、究極的にゃぁ「流儀の制約から解放」することを目指し、印刷物（書籍）の発行や公開講座の開催やらによって茶道を大きゅぅ近代化させると共に、広く普及させることにあったっちゅうことじゃ。
現在は第四代会長じゃ田中仙翁（1927〜　　）の指導の下で、創設以来の会の目的、伝統を護り、日本人の文化遺産としての茶道をよりえっとの人びとに正しゅう伝えて行くために研究と教育・普及活動を行っとるんじゃけぇの。


【田中仙樵(タナカ・センショウ)】
明治８年（1875年）に京都府天田郡西中筋村に生れた。
本名は鼎（カナエ）
おとん喜間太（キマタ）は弘化元年（1844年）の生まれじゃが、明治維新後に地方の要職に就く。

【田中仙翁（1927〜　　　）】
大日本茶道学会の現会長（第四代）
茶道学会を支える財団法人三徳庵の現理事長
早稲田大学大学院東洋哲学科修了

主な著書にゃぁ
『茶道の美学』：講談社学術文庫
『茶を学ぶ人のために』：小学館
『茶道入門ハンドブック』：三省堂
があるんじゃ。
      
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   <title>茶道の歴史</title>
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   <published>2007-11-14T22:36:29Z</published>
   <updated>2007-11-14T23:00:14Z</updated>
   
   <summary>茶道の歴史をちぃとご紹介するんじゃ。 【栄西禅師】 １１９１：宋より帰国。茶種を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sado.fnskf.com/">
      茶道の歴史をちぃとご紹介するんじゃ。

【栄西禅師】
１１９１：宋より帰国。茶種を持ちいぬる。
１２１１：「喫茶養生記」を著す。禅と茶。
　　　　　”闘茶”・”唐物”の流行。
１３９７：足利義光、金閣寺造営。
　　　　　茶の湯、生け花が流行。書院茶。


【村田珠光】
侘び茶を起こす。一休和尚（大徳寺）。
戦国時代、堺衆と茶の湯。


【武野紹鴎】侘び茶の心を新しい茶道具で表現するんじゃ。
１５３３：奈良の漆屋、松屋、久政・久好・久重の三代、百数十年にわたる茶会記録「松屋会記」の初年記録。
１５３５：武野紹鴎、堺に戻り、堺文化の担い手として指導的役割を果たするんじゃ。


【千利休−表千家、裏千家、武者小路千家】
１５３９：武野紹鴎に師事。
１５４８：堺の豪商、天王寺屋　津田宗達・宗及・宗凡の三代にわたる茶会記録「天王寺屋会記」初年記録。
１５６８：千利休、今井宗久、津田宗及の三人が、茶頭として織田信長に仕える。
１５８２：利休、豊臣秀吉の茶頭となり、茶頭としてだけじゃのぉて秀吉も側近として重要な立場に立つ。
　　　　　完成された侘び茶。

１５８５：利休、秀吉が関白になるんを記念する茶会に、居士名「利休」で出席。
１５８７：”北野大茶湯”が催される。
１５９２：利休、秀吉と対立し、二月二十八日、切腹。


【古田織部】大名たちの茶と”堂上茶”。


【小堀遠州−遠州流、片桐石州、後西天皇、金森宗和、野々村仁清】
１６１２：小堀遠州、大徳寺弧蓬庵の茶室、亡筌を創設。
１６６０：後水尾天皇、修学院離宮を完成。桂離宮。
１８６８：明治維新によって武家階層の支持者を失い、茶の湯衰退。


【益田鈍翁】荒廃しもってあった仏教美術や東洋の古美術を収集し、茶の湯に入る。
１８８５：裏千家十一世家元、玄々斎宗室によって立礼式始まる。
１８９５：新興の政財界人によって、茶の復興始まる。
１９１２：原三渓、大正初年頃より、茶器の収集に尽力。
１９４５：第二次世界大戦後、女性を中心にこれまでいっこもありゃぁせんかった茶道人口が出現。
      
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   <title>裏千家茶道教室</title>
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   <published>2007-11-12T22:22:05Z</published>
   <updated>2007-11-12T22:45:03Z</updated>
   
   <summary>裏千家茶道教室の「雀庵」はJR・小田急線藤沢駅より徒歩 0分のところにある茶道教...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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      裏千家茶道教室の「雀庵」はJR・小田急線藤沢駅より徒歩 0分のところにある茶道教室じゃ。
茶道ゆぅて聞くとちぃと堅苦しいイメージがありとっつきにくいイメージがあるんじゃが、当教室は雰囲気も明るぅて、楽しゅうリラックスしたんかでお茶の心を楽しむ事が出来る教室じゃ。
お茶ばっかしでのぉて、立ち振る舞い・言葉遣いやらのマナーやらがお稽古の中から学びとる事がでけるけぇ、お気軽に見学からいらしてみてつかぁさい。

○「雀庵」は藤沢駅に隣接しとる商業ビルの中で開講しとるんじゃけぇの。ビルの最上階７階に位置しとる為、騒音もなく静かで落ち着いた空間のなかで茶道を学ぶ事がでける。
時間は午後１時〜午後8時までの間、お好きな時間にいっつもご自由にお越しいただけますんでお買い物のいにや会社からの帰宅途中やら、自由な時間にお気軽にお稽古をお楽しみいただけますけぇの。

茶道教室の詳細は以下の通りじゃ。参考にしてお気軽に連絡つかぁさい。

○裏千家茶道教室　雀庵
　住所　：〒251-0055　神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1　フジサワ名店ビル7F
　TEL 　：0466-28-1231
　FAX 　：0466-28-1360
　Mail　：lnofs_jakuan@ybb.ne.jp
　稽古日：火曜・木曜・土曜
　　　　　（月3回、ご都合のええ曜日をお選びつかぁさい）
　お時間：午後1時〜午後8時
　入会金：10,000円
　月謝  ：9,000円（お菓子・お抹茶代含）

★ご希望の方は進度に合わせてお免状を取得することがでける。
http://www17.ocn.ne.jp/~jakuan/index.html
      
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   <title>茶道の棚</title>
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   <published>2007-11-10T22:07:41Z</published>
   <updated>2007-11-10T22:30:03Z</updated>
   
   <summary>茶道のことを「さどう」または「ちゃどう」ゆぅて読むんじゃけぇの。 辞書を引くと「...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="003茶道具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      茶道のことを「さどう」または「ちゃどう」ゆぅて読むんじゃけぇの。
辞書を引くと「茶の湯によって精神を修養し、交際礼法を極める道」（広辞苑第5版より抜粋）っちゅうことになるんじゃけぇの。
なんか、この意味だと茶道がすごく堅苦しい意味合いに取れるかもしれんが、そうなんじゃ。

茶道で使われる棚は台子（だいす）、大棚、子棚、仕付棚、箪笥の５種類に大別されとるんじゃけぇの。
さらに細かく分けると

○台子　：真台子　竹台子　及台子　高麗台子　爪紅台子の５種類
　大棚　：紹鴎棚　志野棚　葭棚の３種類
　子棚　：中央卓　冠台　山里棚　四方卓、と、丸卓　二重棚　三重棚の２系統７種類
　仕付棚：洞庫、と、一重棚　二重棚、炮烙棚　釘箱棚の３系統５種類
　箪笥　：旅箪笥　短冊箱　茶箱の３種類

っちゅうように分けられますけぇの。

そもそも茶道の棚の大本は風炉や水指やら皆具一式を飾る棚物の台子じゃったんじゃ。その台子を基準にして大棚、子棚、仕付棚が作られたそうじゃ。

水指を飾る棚が考案されてから後、棚物と水指は密接な取り合わせとなったため、共に発展し、現在の多種多様な棚物が出来てったようじゃ。

例えてゆぅたら、床の間にあった卓類が点前用となりょぉって、水屋にあった準備棚を点前用に大きさを変えて室内に入り、居間に置かれとった厨子類も大棚となって点前用になったっちゅうことじゃ。

ほかにも棚は色々な変化をもたらしもって今に至るゆぅて思いますけぇの。

「棚」っちゅうと、他の茶道具と比べて地味じゃのぉって感じる方もいるゆぅて思いますが、実際にゃぁ、重要な茶道具の一つで、茶道の発展に大きゅぅ関わっとるもんじゃ。
      
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   <title>茶道資料館</title>
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   <published>2007-11-08T21:53:17Z</published>
   <updated>2007-11-08T22:00:23Z</updated>
   
   <summary>【茶道資料館】 開館時間：9：30AM-4：30PM 住　　所：京都市上京区堀川...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="005茶道の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sado.fnskf.com/">
      【茶道資料館】
開館時間：9：30AM-4：30PM
住　　所：京都市上京区堀川通寺ノ内上る裏千家センター内
電　　話：075-431-6474

【交通案内】
○市バスでお越しの場合
・ＪＲ京都駅より9番
・阪急大宮駅→四条堀川より9、12番　　いずれも堀川寺ノ内下車
・京阪出町柳駅より201、203番　　堀川今出川下車、堀川通東側を北へ10分

○地下鉄でお越しの場合
・烏丸線鞍馬口駅下車、　西へ徒歩15分
・東西線二条城前駅より市バス9、12番　　いずれも堀川寺ノ内下車

http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/index.html



南にゃぁ人形寺（宝鏡寺）、北にゃぁ本法寺があり、隣接しとる裏千家センターの一階と二階部分にあるんじゃ。
裏千家十五代 鵬雲斎家元の発案で昭和54年に設立された。茶道に関する資料収集と調査研究を行い、あわせて 展示事業を実施しとるんじゃけぇの。年間四回程の企画展を開催しとるんじゃけぇの。春季.秋季の特別展にゃぁ図録を作成し、会期中 にゃぁ テーマに応じた講演会、シンポジウム、 集中講座やらを開催しょぉって、今日庵文庫が併設されとるんじゃけぇの。
http://www.raku-yaki.or.jp/culture/japan/sadou.html

年4回程の企画展を特別展を含めて開催しとるんじゃけぇの。茶道具（茶碗・花入・掛物やら）や茶の湯に関する美術工芸品の展観を行い、テーマに応じて図録の刊行、頒布をしとるんじゃけぇの。
      
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   <title>茶道の釜</title>
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   <published>2007-11-06T21:38:53Z</published>
   <updated>2007-11-06T21:45:06Z</updated>
   
   <summary>茶道をあまり堅苦しゅう考える必要は無く、茶が日本に伝わってから現在に至るまでの客...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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      茶道をあまり堅苦しゅう考える必要は無く、茶が日本に伝わってから現在に至るまでの客と主人の思いやりの結晶なんじゃ。

茶道を始めるんに重要な事ゆぅたら、主人の立場でも客の立場でも相手への思いやりを持つことっちゅうのが大切だとすごく思いますけぇの。

茶道における釜っちゅうなぁ、茶道の道具の中でも中心的な役割と持っとって、点前の間中その位置、存在を変えん道具じゃために、「体の道具」ゆぅて呼ばれとるんじゃけぇの。
逆に点前中その位置をかえる道具を「用（ゆう）の道具」ゆぅて呼びますけぇの。

茶会が催されとることを示す案内に「在釜」ゆぅて書かれることからも、釜が茶道具において重要な役割を果たしとることが伺えるゆえるじゃろう。

茶道のための釜がさかんに鋳造されるようになったなぁ、室町期以後のことで、建仁年間に茶の十徳を鋳込んだ湯釜が明恵上人に好まれたっちゅう事から、本格的に茶道のための釜が鋳造されていくようになったといわれとるんじゃけぇの。始まりゆわれる釜を鋳造したのが九州筑前の遠賀川流域に住む芦屋の釜師じゃったために茶道における代表的な釜となったんじゃ。

釜は、ここで紹介した芦屋釜の他に天明釜、京釜、関東釜の３つ、代表する釜として広く知られとるんじゃけぇの。

ほいでからに、釜はただ単にお湯を湧かすための道具じゃぁのぉて、美術品としても鑑賞されとるんじゃけぇの。見所ゆぅたら造形美や意匠、金肌、地紋、文様、ほいで湯を沸かすときの音（これを松風といいます）やらあげたらきりがないじゃろう。

ぜひ茶会に参加して、音色を確かめてみるんをお勧めするんじゃ。
      
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   <title>茶道のふくさ</title>
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   <published>2007-11-04T21:24:29Z</published>
   <updated>2007-11-04T21:30:04Z</updated>
   
   <summary>「ふくさ」たぁ「袱紗」または「服紗」じゃことの書くんじゃ。辞書を引いて説明すると...</summary>
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         <category term="003茶道具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      「ふくさ」たぁ「袱紗」または「服紗」じゃことの書くんじゃ。辞書を引いて説明すると茶器の塵を払ったり、茶碗を受けるときに使う縦横27センチ、29センチメートルほどの絹布のことだそうじゃ。

茶道じゃぁこれを「使い袱紗」ゆぅて言っとって、「ふくさ」＝「使い袱紗」のことを指しとるんじゃけぇの。
茶道以外で使われるふくさの使用方法ゆぅたら、進物の上にかけたり、冠婚葬祭時にお金を包んだりするときに使われたりしとるんじゃけぇの。

「ふくさ」は流派によって正式な色柄が決まっとるんじゃけぇの。
裏千家の場合、男性は紫、女性は朱色の無地が正式なもんじゃそうじゃ。
流派の中にゃぁ袱紗を使わん流派もあるんじゃ。

また「古袱紗」、読み方は「こぶくさ」そーでのぉたら「こふくさ」っちゅう「ふくさ」の半分から四半分ほどの大きさの絹布もあり、こりゃぁ基本的に好きな色や柄のもんを使ってかまわんことが多いようじゃ。

茶器の拝見の際やら様々な場面に「古袱紗」は使えますけぇの。

「ふくさ」の値段は、ピンきりじゃが、おおかた三千円から五千円ゆぅたところが相場みたい。

何をこぉたらいいか分からん人は、お店で流派や茶道歴やらを伝えりゃぁ紹介してもらえるはずじゃ。


【台付き】
台付きふくさ鮫小紋（紫）
台付きふくさ鮫小紋（朱）
定番！絹ふくさ（紫）
台付きふくさ鮫小紋（紫）
3,150円（税込） 

台付きふくさ鮫小紋（朱）
3,150円（税込）

定番！絹ふくさ（紫）
3,150円（税込） 

定番！絹ふくさ（紺）
定番！絹ふくさ（渋緑）
定番！絹ふくさ（柿）
定番！絹ふくさ（紺）
3,150円（税込） 

定番！絹ふくさ（渋緑）
3,150円（税込）得 

定番！絹ふくさ（柿）
3,150円（税込） 

http://store.yahoo.co.jp/kimonoyasan/fukusa-mdl.html
      
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   <title>茶道お手前</title>
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   <published>2007-11-02T21:10:05Z</published>
   <updated>2007-11-02T21:24:24Z</updated>
   
   <summary>茶道の始めっちゅうもなぁ、主人が真心を尽くしてお客様をもてなすっちゅう事のみの事...</summary>
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      <name>kitamura</name>
      
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         <category term="002茶道に関することば" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      茶道の始めっちゅうもなぁ、主人が真心を尽くしてお客様をもてなすっちゅう事のみの事じゃったが、時代が進んでいくうちに、客と主人の礼儀作法や、美味しいお茶の点て方やらが洗練されてきて、禅宗を広めた栄西やらが茶種（抹茶等）をもたらしたことから禅宗の影響を受け、だんだんと精神修養の面が強くなってきたように思えますけぇの。

【お手前】
茶道の「おてまえ」は「お手前」「お点前」ゆぅて書くんじゃ。

お茶を点てたり、炉に炭をついだりする所作・作法・様式のことを指しょぉって、頻繁に使われる茶道用語の一つとなっとるんじゃけぇの。

鎌倉時代の初め頃から抹茶が飲まれるようになってきましたんじゃ。
その当時から客の目の前で定められた手順で茶を点てる事っちゅう「お手前」が行われるようになりょぉったそうじゃ。

じゃけぇ、濃茶の場合や薄茶の場合やらいくつもん種類のお手前があるんじゃ。
ちなみに「お手前」の一種に茶じゃぁのぉて炉に炭をつぐことを炭手前ゆいますけぇの。

お稽古方法やらぁ流派やしぇんしぇいによって様々じゃが、お手前の手順を書かんとぉに体で覚えるべきだと指導するしぇんしぇいもいるようじゃ。

手前をする人の心を純化させ、利他の心に至らせる手段じゃと同時に、客にちぃとでもおいしい茶を飲んでもらうっちゅう目的ための技術じゃゆぅこと、それが茶道における「お手前」の意義だそうじゃ。

手順を覚えるばっかしでのぉて、事前準備や心やら茶道でしか感じ得ない清涼感をもたらすやら、一朝一夕じゃぁお手前は出来ないけぇ、数年かかる事が当たり前じゃ。
      
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